Google XML Sitemaps 3.4.1 にダウングレードしたらサイトマップの送信の保留が解決した

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サーチコンソールでサイトマップ送信が保留になる件

サーチコンソールとはGoogleの検索エンジンに登録を促すためにSEOに敏感なブロガーなら必ずといっていい位利用度の高いツールである。

さてこのサーチコンソールだが、結構複雑なツールでもあり完璧に使いこなせているか本当のところは疑問であったのですが、肝心なサイトマップが登録されていない状態であったと後から嘆く事になってしまったのです。

長年使い続けたサーチコンソールだけに安心しきっていた基礎の部分がちゃんと機能していなかったからです。

サイトマップの送信状況がよく見ると保留になっているではありませんか!

なぜこんな事が起こるというとどうやらこのプラグインのアップデートに問題があるようです。

Google XML SitemapsはWordPressのプラグインであり、サーチコンソールに対しサイトマップ送信を行うものです。

かつてのバージョンではサイトマップの登録が問題なくなされていたものの、3.4.1以降のバージョンだと保留というエラーになってしまうようだ!

何故だか原因はわかりませんが、WordPressってプラグイン類は新しいバージョンが公開さると更新を促される通知がダッシュボードに表示されるのですが、これをなにも考えずやってしまうことってありますよね?

つまり知らないうちにバージョンアップさせていたことが原因で起きていたエラーだったんです。

このサイトマップの登録が保留になる事でどこまで影響が出るのかは定かではありませんが、保留状態でいることはあまり気持ちのいいものではありませんよね。

サイトマップ送信が保留になる件を解決する方法

方法は簡単です!

Google XML Sitemapsをダウングレードすることです。

ダウングレードするのって退化している感が半端無いですが、思いきってバージョン3.4.1に戻しましたところ一気に解決しました!

バージョン3.4.1にダウングレードする方法は、これ以降のバージョンのGoogle XML Sitemapsを停止してから削除します。

それからGoogle XML Sitemapsを新たにインストールするのです。

次にダッシュボードの設定→Google XML Sitemapsと進み。

サーバーまたはブログ上で何か変更をした場合は、手動でサイトマップを最構築するべきです。

という箇所を探します。ブラウザーの機能、サイト内検索を使えば文例で検索可能です。

この中のサイトマップを再構築の箇所をクリックしてからプラグインの設定を更新します。

それからサーチコンソールのサイトマップ送信をやり直すだけです。

サーチコンソールでのサイトマップの送信の操作はサイトマップの追加から空欄にsitemap.xmlを入力後送信します。

あとはページを更新するを選ぶだけでしたね。

ここまでは以前に行った経験のある方ならすぐにおわかりかと思います。

Google XML Sitemapsをバージョンアップしたら知らない間にエラーになっていたとう方は是非復旧させてみて下さいね。

WordPressのプラグインの更新は気にせずにどんどんやって来たという方は高確率で起きていたエラーだと思うので、今すぐサーチコンソールをチェックなさってみてはいかがでしょうか。

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